しょうが香るココナッツアイスの作り方

こんばんは! ズボラ調理師のあすかです。

料理用に購入しても余りがちなココナッツミルクを使い、簡単なアイスのレシピを作ってみました。

卵を使わないので日持ちします。バター不使用であれば、ヴィーガンアイスとしてお楽しみいただけます。

スポンサーリンク

ココナッツアイスのレシピ

材料(2人分)
  • ココナッツミルク:200ml
  • 豆乳:50ml
  • クルミ:15g
  • しょうが:5g
  • 砂糖:40g
  • シナモンパウダー:お好みの量
  • バター:3g

細かく切ったしょうがとクルミをバターで炒めて香りを出す。

※バターは使わなくても作れます。

鍋にココナッツミルクを入れた後、缶に豆乳を注いで削ぎ落としながら全量を入れる。砂糖を加えて火を入れ、しっかりと溶かす。

※沸騰はさせなくて大丈夫です。

粗熱が取れたら冷凍する。食品保存用袋に入れて平らにするか、画像のように平たい皿に入れてラップをかけて冷凍。

※アイスクリームメイカーをお持ちの方はそちらをご利用ください。滑らかな食感に仕上ります。

4時間ほど冷やし固めれば完成。仕上げにシナモンパウダーを振る。

※食品保存用袋で冷やした方は、器に盛る前にもみ込んでいただくとより滑らかな食感になるのでお試しください。

ダイエット中におすすめのココナッツアイス

ココナッツミルクの糖質は低いですが、脂質が多いのでハイカロリーです(200mlで300kcal)。しかし、少量で満足感が得られるため、ダイエット時に食べるスイーツに向いています(私は4回に分けて食べました)。

ココナッツミルクの脂質には中鎖脂肪酸が含まれています。中鎖脂肪酸は消化吸収が早く、エネルギーとして消費しやすいため、体脂肪として蓄積されにくいという性質があるとされています。食べ過ぎにさえ注意すれば、このココナッツアイスはダイエットに最適です。

しょうがはココナッツ特有のもったりした後味をあっさりに変えてくれるので、タイ料理店などの甘さが強いデザートが苦手な方にもおすすめです。また、消化を助けるスパイスとしても知られており、脂質が苦手でアイスを敬遠している方でも食べやすくなっています。

シナモンは消化を助けるスパイスとして、チャイや揚げ物系のスイーツによく使われています。合わせて取るのがおすすめです。

※胃酸が出やすい方は使用量にお気を付けください。

ダイエットにも息抜きが必要です。手作りなら甘さの調節もできるので、ぜひ作ってみてください。甘味料を変えると風味が変わります。好みの味を追求するのも面白いかもしれません。

最新記事&イベント情報をお届けします

スポンサーリンク

ライター

あすか
あすか
食いしん坊のズボラ調理師

【ライター契約終了】
食いしん坊のズボラ調理師。名古屋を中心に食べ歩き。
楽して栄養とってなんぼでしょ!と日々レシピ開発しています。