オレガノの香味と素材のうまみの相乗効果!オレガノカレー豚丼

こんばんは!ピリ辛発酵王子のあぼよしひでです。

イタリア料理でよく使われる香りが強いオレガノと素材の組み合わせで、うまみの相乗効果を狙ったレシピ「オレガノカレー豚丼」をご紹介します。

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カレー豚丼のレシピ

材料(4人分)
    1. 豚肉細切れ:200g
    2. 玉ねぎ:1個
    3. カレールウ:80g
    4. しょう油こうじ(しょう油でもOK):大さじ1/2
    5. トマトピューレ:30g
    6. めんつゆ(水で4倍希釈したもの):300cc
    7. 油:大さじ1
    8. ドライオレガノ:小さじ2
    9. 卵の黄身:お好みで
    10. 赤唐辛子(乾燥):お好みで

玉ねぎ1個分をくし切りにする。

フライパンに油を引き、玉ねぎ・豚肉・ドライオレガノを炒める。

豚肉に8割ぐらい火が通ったら、めんつゆ・カレールウ・しょう油こうじを入れて10分煮る。

どんぶりに盛り付け、卵の黄身と唐辛子を乗せて完成。

※カレールウはグルテンフリーで発酵米こうじが入ったVegete(ベジテ)植物性カレールウを使用しています(中辛あり)。

オレガノカレー豚丼の栄養話

オレガノはマジョラムの仲間で、別名「ワイルドマジョラム」といわれています。

オレガノにはポリフェノールが豊富。ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、免疫力を高めるのに有効です。また、ポリフェノールの量は加熱で1.4倍に増えるともいわれています(オレガノには素材の臭みを消す効果、抗菌作用もある)。

このレシピでは、うまみ成分であるグルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸を含む材料を組み合わせており、相乗効果でうまみの強さを堪能できます。

しょう油こうじにはグルタミン酸と酵素が豊富です。酵素の役割はタンパク質の分解。豚肉にはイノシン酸が豊富で、しょう油こうじがうまみをグンと増してくれます。

トマトは加熱することでうまみ成分であるグアニル酸が増すといわれています(グルタミン酸のうまみを強める)。

うまみ成分を満遍なく組み合わせたオレガノカレー豚丼なら、1日置いたカレーよりもおいしくいただけるのでぜひお試しください。

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ライター

あぼよしひで
あぼよしひで
ピリ辛発酵王子

ピリ辛発酵王子と呼ばれている栄養マニア。スパイス×発酵食品で健幸的な食事をモットーにしている。

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