玉ねぎがメインの簡単アチャール! 季節ごとにアレンジ可能な彩りレシピ

おはようございます! 準ライターのせん(@1000hanacchi)です。

さっと和えるだけで作れるアチャールのレシピをご紹介します。家にある野菜で作ってみてください。

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玉ねぎとキュウリのアチャールレシピ

材料(2人分)
  • 玉ねぎ: 1/2個
  • きゅうり: 1本
  • 塩:小さじ1
  • 酢:小さじ2
  • クミンシード:小さじ1
  • カレーパウダー:小さじ1
  • オリーブオイル:大さじ1

きゅうりは乱切り、玉ねぎは幅5mm~1cmの幅で切る。

塩をまぶして10分以上置き、味をなじませる。

野菜から出た水気を軽くしぼり、スパイスと調味料で和える。

1人分ずつ取り分けて完成。

自由度が高いアチャールでマンネリ化を防ぐ

初めて連れて行ってもらったインド料理店で食べて好きになったアチャール。「あのおいしさを再現できないか? 」と今も作り続けてます。

普段から作る基本の「き」でのレシピですが、使う野菜に玉ねぎは欠かせないと思ってます。夏の時期ならウリ類、冬の時期なら大根やカブがおすすめです。

初アチャールには、細く千切りされたビーツが入っていて彩りが奇麗でした。セロリもとても良い味と香りです。いろいろな野菜でお試しください。
(せん)

アチャールは、インド・ネパール・パキスタンなどの南アジアで食べられています。地域によって作り方は異なり、浅く漬けたものから時間を掛けて漬けたものまでさまざまです。

マティナダイニングのダルバート

野菜を漬けたイメージの強いアチャールですが、魚介類や肉類や果物でも作られます。野菜や果物は浅漬けや保存食として食べられることが多く、魚介類や肉類は漬けた後に調理する手法を取られることが多いです。

暑い時期には爽やかな香りのするスパイスを効かせて、寒い時期には辛みや主張の強いスパイスを効かせて作り、季節ごとに味わいの変化を楽しむといいでしょう。

お店の数だけ、家庭の数だけ作り方があります。日々の料理がマンネリ化していると思ったら、アチャールで変化球をつけてみるのもいいかもしれません。

(文/構成/校正:あんどうちえ)

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ライター

せん
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準ライター

千葉の端っこ辺りで介護を生業にしている主婦
インドやパキスタン辺りの料理が好き!