ミックススパイスで作る簡単スパイシーチキンカチャトーラ

こんばんは! 楽食楽生クリエイターのちえです。

奄美大島でスパイス香辛料ソムリエをされているスパイス兄さんが作られたミックススパイスを使用し、手軽に本格的な味に仕上げられるスパイシーなチキンカチャトーラのレシピをご紹介します。

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スパイシーチキンカチャトーラのレシピ

材料(2人分)
  • 鶏もも肉:1枚(350~400g)
  • ブラウンマッシュルーム:4個
  • しめじ:50g程度
  • にんにく:1/2かけ
  • オリーブ油:大さじ2
  • 白ワインまたは酒:50cc
  • トマトペースト:20g程度(カゴメのトマトペースト1袋を使用)
  • トマト:中1個
  • BBQスパイス(※):小さじ1.5~2(辛みが苦手なら1.5がおすすめ)
  • 塩:適宜
  • ドライハーブまたは生ハーブ:イタリアンパセリ、オレガノ、バジルなどをお好みで(トッピング用)

※スパイス兄さんのBBQスパイスを使用しています(PRではございません)。代用レシピは最後に記しました。

にんにくはつぶし、トマトは種を抜いて適当な大きさにカットし(カットトマトでもOK)、ブラウンマッシュルームとしめじは割いておく。

きのこ類はオーブントースターに入れ、160度で10分ほど火を入れる。フライパンで乾煎りをしてもよい。

鶏肉は1/4または一口大に切り、両面にBBQスパイス(小さじ1)をまぶしておく。

オリーブ油とにんにくを鍋またはフライパンに入れ、弱火でじっくりと火を通して香りを出す。

にんにくの香りが立ってきたら、鶏肉を皮目から焼く。こんがりと焼き色がついたら裏返し、3分ほど焼いて取り出す。

肉汁が残っている鍋またはフライパンの底にトマトを敷き詰め、きのこ・トマトペースト・酒を入れる。ふたをして沸騰するまで待つ。

沸騰したら鶏肉を戻す。残りのBBQスパイス(小さじ1/2〜1)を入れ、再びふたをして5分だけ煮る。

味見をして塩味が足りなければ追加し、ふたを外して5分ほど煮詰める。

お好みのハーブを添えて盛り付ける(写真はドライバジル)。

※生のイタリアンパセリやバジルがあれば、パーティ料理にも向いたビジュアルになります。

BBQスパイスに含まれるスパイス&ハーブ類が自宅にそろっていれば、全てを使用してミックスするとよいでしょう。そろっていない場合は、スーパーで手に入りやすい以下のスパイス&ハーブがあると作りやすいです。

  • ブラックペッパー
  • 唐辛子(少々)
  • パプリカパウダー
  • ドライオレガノ
  • ドライバジル
  • ローリエ
  • ブイヨン
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ミックススパイスを使用して調理を楽に

和食以外の料理には、多かれ少なかれスパイスやハーブが使用されています。しかし、普段は使用しないスパイスやハーブを常備するのも大変です。

ミックススパイスになじみがないかもしれませんが、

  • カレー粉
  • ガラムマサラ
  • 五香粉

の3つは代表的なミックススパイスです。いくつもそろえなくても、完璧かつゴージャスな味付けができます。

ミックススパイスではありませんが、シーズニングやコンソメやブイヨンなども香辛料が多く使われているので、いくつかそろえておくと味付けの幅が非常に広がります。

ミックススパイスはもみ込んだり、つけダレに使用したり、隠し味にしたりと用途の幅も広いです。和食の隠し味にもなり、味に深みを出したい時に使えます。

魚料理はどうしても似たりよったりのメニューになってしまいがちなので、ミックススパイスをいくつか常備しておくと肉料理のように楽しめます。

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ライター

あんどうちえ
あんどうちえ
楽食楽生クリエイター

楽しく食べて楽しく生きれば、心も体も楽になる! こんなスタンスで、食事の大切さや楽に楽しく生きる方法を伝える楽食楽生(らくしょくらくしょう)クリエイター。
ファンキーな栄養素』を運営中。27年来のスガマニアです。